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傷寒論(しょうかんろん) :漢方用語

中国の後漢時代初期に張仲景(ちょうちゅうけい)が著した医学書である「傷寒雑病論(しょうかんざつびょうろん)」の中で、

傷寒について書かれた部分を、三国時代の医師、王叔家(おうしゅくか)が編集したとされる書のことです。

中国医学、日本の漢方の基本となる重要な書で、聖典とされています。

日本には、この「傷寒論」の方が数多く伝来したので、日本の漢方は大きな影響をうけています。





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