代表者挨拶


代表者ごあいさつ 弊社の漢方への想い

 

代表者プロフィール平野 智也(ひらの ともや)
株式会社回生薬局代表取締役

 

1968年生まれ 佐賀県伊万里市出身 昭和大学薬学部卒業
調剤薬局業界にて、デンマーク•ドイツ薬剤師会との交流研修、アメリカのドラッグストア研究視察などを経て、ネオ折衷派漢方に出会う。

以降、和歌山県でのホノミ漢方虎伏研修受講、中国雲南省生薬視察、中医大学病院視察などで、漢方薬研究を深める。

現在は、処方せん調剤、漢方相談などを通じて、西洋医学、東洋医学などいずれかにかたよることなく、

「すべての医療に対して”くすりや”としての公平な判断を」

をモットーに、健康でニコニコを目指す「ニコニコ漢方」を提唱し、薬剤師業務に従事する。

 

ご挨拶

みなさまお元気さまです!株式会社回生薬局社長の平野です。
私たち回生薬局のサイトにお越しいただき、心より御礼申し上げます。

私たち回生薬局は、佐賀県伊万里市を本拠地に、処方せん、漢方薬、化粧品などの店頭相談を行っている会社です。
私たち専門家の知識で少しでもお役にたちたいと願っています。

弊社ではこの度、新たにネットショップ部門を開設いたしました。
今は本当に便利な世の中になったと思います。
家に居ながらにしてあらゆる情報を手に入れたり、お買い物も出来たり…本当にめまぐるしい進歩だと思います。

ここで…「便利さ」ということを、改めて考えてみると… 「便利さ」というのは本来「弱者」にとって一番必要なものではないかと思うのです。

身体的にハンデがある方や、交通アクセスが不便な方、ご家族の介護や育児でなかなか外出することが難しい方など… そういう方々にこそ「便利さ」は必要だと思うのです。

特に、私どもの本籍地は大変な田舎です。店頭にこられるお客様方を見ていますとそういう便利さは田舎などにこそ必要だと日ごろから感じています。
今や、携帯で…しかも無料で画像通信が出来る時代です。近い未来には電話もなくなるのではないかと思います。家庭にあるテレビで誰もがネット通信ができる時代がそこまで来ていると思います。

そんな時にこそ、本当に困っている方々の役に立ち、そして我々専門家が改めて色々なご相談にお役にたてる時が来ると信じています。
そんな近い未来に思いをはせながら、まず第一歩!ということでサイトを始めました。

どうか、我々専門家をどんどん利用していただきたいと切に願っています。
このサイト「ジヨッキオンラインショップ」にも、私たちの思いを精一杯こめています。ごゆっくりとご覧になっていただけたら幸いです。

 

 株式会社回生薬局 代表取締役社長

 

弊社の漢方への想い こだわらず、とらわれず、かたよらず

 

 

私たち回生薬局では、処方せんのお薬、一般販売のお薬、健康食品、
そして漢方薬と、お薬の様々なご提案をさせていただいております。

そんな中、社長である私にとって、一番の背骨となっているのが「漢方」です。

みなさまは、「漢方」と聞くとどのようなイメージをもたれますか?

まったくイメージがわかない!という方もいらっしゃるかと思うのですが…、
やっぱり天然の薬草「生薬」をつかった薬というイメージがあるかと思うのです。
一般的には「生薬の組み合わせの方剤」など説かれています。

 

■ 漢方とは、漢の時代に生まれた方法論である

しかしながら、私の中で「漢方」とは、
「漢の時代にうまれた方法論」であると定義しています。
これは、漢方家として、私なりにたどり着いた独自の解釈です。

「方法論」。
つまり、あなたが健康になるために「なにをするのか?」ということなのです。

そして、「なにをすべきか」
あるいは、「どんな方法が適しているのか」は、
その人によって異なってきます。
長年慢性病で苦しんでおられる方には、天然生薬の漢方が適していると思いますが、
今すぐなんとかしたい苦しい症状の方には、即効性のある化学薬品も必要だと思うのです。

なので、私たちは、天然の生薬で出来た漢方薬だけにこだわっているわけではありません。
漢方以外は全てダメ!!とは言わないスタンスなのです。

 

 

■ こだわらず、とらわれず、かたよらず

道元禅師の教えにもあります。
「こだわらず、とらわれず、かたよらず」。

この精神で、全てのお薬に対して出来うる限り公平な判断で、
漢方の考え方、東洋医学の方法論をベースに提案していきたいと願っています。

今、ネットなどを見ていましても、色々なところで「漢方」という言葉を見かけます。
しかしながら、一口に「漢方」と言っても、実は様々な流派や考え方があり、
同じ「漢方家」同士であっても意見や見解の相違が生じることもあるのです。

漢方も長い歴史の中で、色々な流派に別れそれぞれが独自の進化を遂げています。

大本は東洋医学という同じ思想のもとに生まれたものではありますが、
中国医学をベースに進化したものや、江戸時代に日本で独自にアレンジされて進化したもの、
食養生に特化して進化したもの、針や灸などに特化して進化したものなど様々です。

お国柄によっても違いはあります。
中国漢方、韓国漢方、そして私たちの住む日本漢方には違いがあるのです。

 

 

■ 弊社が取り扱う漢方

私たち回生薬局では、日本で育ち、日本人の体質に合わせて考えられた漢方の流派で、
しかも、大昔の人の体質とは大きく異なる「現代人向け」の体質やライフスタイルに合わせて
昭和のはじめから研究されてきた、ホノミ漢方薬の「ネオ折衷派」という流派の漢方をベースにしています。

屈強な大昔の人に比べて、体質が弱くなっている現代人に対して
強すぎない、副作用を出さない、という考え方に共感して、この流派の漢方を選択しています。

どんな流派の漢方にもメリット、デメリットがあります。
どれがいい悪いではないと思います。

私たちは、私たちのおすすめする漢方や方法論で、
飲んでいただく方が健康になっていただくことが願いです。

さらに、ただ健康でさえあればいいのではなく、
健康にニコニコしてもらうことが真の願いなのです。

 

 

■ ニコニコ漢方を目指して

飲んでいただく方がニコニコになって、
そのまわりの大切な方々がまたニコニコしていただくこと。
ニコニコの輪が広がっていくことが一番の願いなんです。

そんな意味でも、「ネオ折衷派」という流派が一番ぴったりだと私たちは思っています。

 

私が目指すのは、そんなニコニコにあふれる漢方提案=「ニコニコ漢方」なのです。

 

私の、そして私たち回生薬局の思いをいろいろと書かせていただきました。

ちょっとややこしい話でわかりにくかったかもしれませんが、
長い文章を読んでいただいてありがとうございます。

私たちのおすすめする漢方薬を飲んでみたいと思ってくださる方は、
疑問に思うことなどをどんどんおたずねいただければ幸いです。