健康方程式 IN・OUT・残


健康方程式イン・アウト・残

健康方程式 IN・OUT・残!

 

イン・アウト・残のサイクル僕は、健康を「IN・OUT・残」で考えることができると思っています。
(「イン、アウト、ザン」って読んでくださいね)
つまり、食べるものが「IN」、
出すものが「OUT」、
そして身体に残ったものが「残」です。

このイラストでイメージしてくださいね。

 

 

──人類の歴史と私たちの身体の深~い関係── 

人類の歴史を振り返ると、いかに「IN」を確保するかの毎日でした。
生きるために、いかに身体へ「残」を蓄えていくかっていう、「飢餓」と戦う歴史です。

ですから、人間の体は、むやみやたらには消費せず、「OUT」をセーブする性質になっています。

これは、飢餓状態に耐えうるための備えなんですね。

たとえば、身体の中で唯一、「減らす」方向に働くホルモンは、
血糖値を減らすインスリンだけだということからも、人類がいかに「OUT」に備えてきたかがわかります。

 

イン・アウト・残のサイクルそのかわり、過剰な「IN」に対しては、まだまだ無防備な状態だそうです。

もちろん、私たちの身体には代謝機能が備わっていますが、
その代謝を上回って入ってくるものに対しては、代謝されずに溜め込んでいってしまいます。
たとえ、それが身体に不要なものであったとしても…。

 

私たち日本人の身体で、「IN」よりも「OUT」が上回るようになったのは、
高度経済成長期以降、ここ50年程度です。

人類の歴史を考えると一瞬ですから、
身体のしくみは昔のまま、「OUT」に備える性質のままなんです。

 

一方、「IN」が上回るようになってからは、およそ三世代経っています。

身体に不要なものを溜め込んでしまうようになったのと同時に、
ダイオキシンや環境ホルモンなどの問題も出てきています。

こうして蓄積されてしまった毒素や身体に不要なものを、いかに排出していくか?

これは現代に生きる私たちにとって、とても大きなテーマだと思うんです。

今、デトックスへの関心が高まっているのも、無関係ではありませんよね。

 

──身体から「OUT」することの大切さ──

漢方では、「OUT」をとても大切に考えています。

つまり、悪いものや毒素を外に出す働きです。

古来より漢方では、吐法(とほう)と言って、吐くのを促す治療法がありました。

動物だって同じなんですよ。

例えば猫ちゃんだって、体の調子が悪くなると、普段は食べない草を食べて吐いたりしますよね?
あれがそうなんです。

飽食の現代人は、特に「出す」ことを意識していくのが大切です。

漢方薬って、独特の味がしますよね…!
実際に、まずいものが多いです。

煮出した煎じ薬などは、味の方もなかなかハードで、中には「おえっ」となるものもあります。

でも…、実はあの味を、ちゃんと味わいながら飲むことも大切なんです。

「まずい!」という感覚を認識することで、身体の「毒素を排泄しよう」という働きを高めるのです。
あのまずさにも意味があるんですよ。

 

ジヨッキは錠剤タイプですから、まずさはあまり感じませんが、ちゃんと「OUT」を大事に考えられているお薬です。

ジヨッキを飲むと、おしっこの回数が増えます。

お酒を飲んでも悪酔いしにくくなり、おしっこがどんどん出ます。
これって、とても大切な働きなんです。

 

肝臓は体の中の「毒素分解工場」、そして、 腎臓は体の中の「汚水処理場」ですから、
肝・腎、ともにバランスを取ることが大切です。

どっちが悪くなっても、どっちかだけが良くなっても病気になってしまいます。

その点、肝と腎の両方を助けてくれるジヨッキは、僕が考える健康方程式にピッタリなんです。

 

身体に入る様々な「IN」に気を配り、
貯めこんでしまった不要な物の「OUT」を助け、
身体に残る「残」の質を上げていく。

これが健康方程式「IN・OUT・残」です。

ぜひあなたも、毎日の生活の中で意識してみてくださいね!

 

イン・アウト・残のサイクル  
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