ジョッキ、何でこんな名前?


それにしても、ジヨッキ・・・変な名前ですよね。
二日酔いに効くからビールジヨッキ?
まるでダジャレですね(^_^;)

なぜ、こんな独特な名前をつけたのでしょうか?

もちろん、お酒の毒素を早く抜いてくれる漢方なので、ビールジョッキを連想してのネーミングなんですが…かと言っておふざけなんかではなく、昭和の初期から続く老舗のメーカーが、ある「想い」で作った漢方なんです。

──変な名前の秘密は、昔と今のライフスタイル──

実はジョッキも、古来より伝わる
「茵陳五苓散(いんちんごれいさん)」と
いう処方を元にしているんです。

どうです?これなら漢方っぽい名前でしょう?

しかし…

茵陳五苓散の処方が生み出された大昔は、
キ ンキンに冷えたビールなどありませんでした。
電気もありませんから、どんなに暑くてもクーラーで涼むということもできません。
夜明けと共に起き、日中は汗水流して野良仕事をし、移動は全て徒歩。粗食をよく噛んで食べ、日没と共に寝る。

現代の忙しい毎日に慣れた身体では、ちょっと想像できない生活ですね。

 

でも、大昔には夏に「冷え性」なんてありませんでした。
冷えからくるむくみや水分の偏り(漢方では「水毒」と言います)も、今とは比べ物にならないほど少なかったようです。

何より、昔の人達は否応なく健康的な生活をしていましたから、身体が丈夫だったんですね。

 

 

 

一方、現代人を見てみると、乗り物に乗って移動し、冷暖房完備のオフィスでデスクワーク中心。食べ物は柔らかく、化学調味料たっぷり。
こういう生活の弊害から、虚弱な体質の人がとても多く、そのうえ、毎日忙しく、夜ふかし不規則生活が当たり前。
たまには身体を休めたくても、お付き合いもあったりして、ゆっくりすることもままなりません。

 

大昔と現代では、人間の身体や環境が大きく違うのです。

ジョッキは、古来の処方よりも「冷え」と「水毒」対策を強化し、胃腸にやさしくアレンジした、いわば「現代人向け漢方」です。
たとえば、強い生薬「サイコ」などの配合量を少なめにするなど、体質の弱い人にも安全なように作られているんです。
「効かせよう!効かせよう!」というコンセプトではなく、無理なく身体を応援するお薬。
ここが、僕たちがジョッキを信頼している理由のひとつでもあるんですよ。

漢方は体質に合わせるのが肝要。
よく「中国四千年の歴史」なんて言いますが、とてもタフな大昔の人に合わせて作られた漢方処方が、現代人の体質にぴったり合うのでしょうか?
さらに、見た目は似ていても、大草原で狩りをして肉を食べてきた中国人向けの漢方処方が、農業中心で穀物を食べてきた日本人に合うでしょうか?
答えはどちらもNOですよね。

「そもそも大昔の中国人の体質に合わせて作られた処方を、ライフスタイルの違う現代日本人にそのまま使うなんてナンセンス!」

という考えで、こういうオリジナルのネーミングがなされているんですよ。

ちょっと変な名前ですが、可愛がってあげてくださいね!

 

ジヨッキlabel
ジヨッキについて 関連ページ
ジヨッキが二日酔いに効くわけ
あなたを助ける9つの生薬
ジヨッキの効果的な飲み方
健康方程式 IN・OUT・残!
二日酔いだけじゃない!ジヨッキの3大パワー
「ジヨッキ」なんでこんな名前?
ジヨッキは安心の医薬品です
ジヨッキは「真面目な優しさ」でできています