東洋医学の「腎」は、若さやホルモンの働きと関係しています。


【シリーズ腎虚(じんきょ)その2】
東洋医学では、森羅万象、この世に存在するものはすべて互いに関係しあって存在しているという考え方をします。
カイセイ陰陽五行説デフォルト 四季あり
これは、東洋医学の陰陽五行説という考え方からきていまして、身体の中の臓器の働きがそれぞれ関係しあっていると考えます。

その中で「腎」の働きは、ホルモンや若さを保つ働きで、それが衰えたことを「腎虚(じんきょ)」と表現します。

五行図のうち「腎」に関連のある身体の場所が表現してあります。
陰陽五行腎クローズアップ
膀胱、髪、耳、歯、骨、恐(感情)、黒(色)

これらはいずれも、歳をとったり、衰えてくると影響の出る場所ばかりなのです。(つづく)

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