熱中症対策に!! 肝と腎によい漢方薬ジヨッキが効果的なのです


暑い日が続きます!!!
年々、夏の極端な暑さ、猛暑型になってきています。
こんなときに注意しなくてはいけないのが熱中症です。

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気象庁のデータによると…
2012年の日本の年平均気温の1981~2010年平均基準における偏差は+0.06℃(20世紀平均基準における偏差は+0.66℃)でした。日本の年平均気温は、長期的には100年あたり約1.15℃の割合で上昇しており、特に1990年代以降、高温となる年が頻出しています。
とあります。
(引用:http://www.data.kishou.go.jp/climate/cpdinfo/temp/an_jpn.html

これからも、ますます熱中症対策が必要となってくることが予想されます。

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熱中症になってしまった?? と感じたら応急処置が大切です。

・ 涼しい場所に行く(日陰や冷房の効いた室内)
・ 服を楽にする(ボタンなどをはずす)
・ 体を冷やす(首や、手足を冷やす)
・ 水分を補給(スポーツドリンク等を少量づつこまめに)

ただ、それ以上に… 暑い夏は熱中症対策が必要です。

この熱中症、実は 体全体の調子を整えることが得意な漢方も効果的なのです。

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私たち回生薬局でおすすめしている、二日酔いすっきり漢方薬のジヨッキ
効能効果の項目に

「暑気あたり」という効能があります。

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ジヨッキは、肝臓と腎臓の働きを無理なく応援してくれる天然薬ですので、二日酔いの防止などによく飲まれているのですが…

なぜ「暑気あたり」に効くのだろうか?_と不思議に感じませんか?

その答えは、ジヨッキが体の中の水分代謝を整えてくれる働きがあるからなのです

暑気あたり•熱中症が起こる原因の一つに、体内の水分代謝のアンバランスがあります。

熱中症は、熱いところで汗をかきすぎて、水分補給がおいつかない場合になるのが普通ですが…
最近は、部屋の中にいても、水分をとっていてもなる方もいらっしゃいます。

その原因は、現代人のライフスタイルにあるとされています。
外は猛暑でも、職場ではクーラーががんがんきいていて…寒いくらい…しかも普段から運動不足で汗をかかない といった環境が体の本来もっている体温調節機能を狂わせてしまうんです。

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体内の、水分代謝が乱れているというのは…
汗をかきたくてもうまく出なかったり、尿としてすっきりでなかったり、体の必要な所には不足して、不必要なところには偏在する…  そんなイメージの状態なのです。

アナタの体の中の水分代謝は正常ですか???

夏こそジヨッキを多くの方に飲んでいただき、体の中の水分代謝の乱れを改善していただきたいと思います。 (o⌒∇⌒o)

 

 

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