漢方ミニ講座「汗」について その6


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「実証」タイプの方は交感神経の働きが盛んですので、刺激の強い、興奮系に働く生薬を使うことができます。
つまり強い薬を使えるタイプなのです。

それに対して 「虚証」タイプの方は副交感神経の働きが盛んすので、刺激の強い興奮系に働く生薬などを使っても効果が出にくく、具合が悪くなったり、ひどいときは副作用を起こしてしまったりしまうのです。

漢方薬は天然成分が原料ですので、化学薬品にくらべて安全であると言えます。

ただ、体質にあっていないと漢方でも副作用を出すことがあります。

自分にあった漢方薬を選ぶときは、ぜひわたしたちくすりやをご利用くださいね (o⌒∇⌒o)

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