植物園は薬草の宝庫「ムサシアブミ」


ムサシアブミ
写真は福岡市植物園でみたムサシアブミ(武蔵鐙)です。
サトイモ科の多年草で、あたたかい海岸の近くの土地の林や山の斜面でみることができます。

なんとも勇ましい名前ですが、その由来は、花の形が馬にのるときの道具のあぶみ(鐙)に似ていることからであるそうです。

民間薬として、腫れ物などに用いられてきました。

写真が葉っぱに隠れてみにくいのですが、僕的には、この独特の花の形は、くるんと丸まっていてちょうどボクサーのグローブみたいな印象です。
とってもおもしろい形をしていますので、機会があればぜひ一度皆様もご覧になってみてください (=^▽^=)

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