ジヨッキは真面目な優しさでできています


ジヨッキがこだわる「ものづくり」についてご紹介します。

ジョッキは錠剤タイプの漢方薬です。

これは、朝晩漢方薬を煎じる時間なんてない、忙しい現代人に合わせて、
胃の中で煎じ薬のような作用をするように、というコンセプトなんですよ。

 

さて、ジヨッキの成分表示のところを見てみると、原料に使われている生薬の名前が書いてあります。

ところが「水性エキス成分」と「粉末成分」と2つの表記に分かれていて、
よく見ると、同じ生薬名が重複しているものがあるのです。

 

 

ジヨッキlabel

 

 

それはなぜか?
ここにジョッキのすごさが隠れているんです!

 

通常、錠剤のお薬をギュッと固めて作るためには、デンプンなど、のりの役目をする物を混ぜ込みます。

ところがジョッキには、そういう「のり成分」の混ぜ物がほとんど使われていません。

水性エキスで使用するのと同じ生薬を、微粉末にしたものを主に使って固めているんです。

 

僕ら漢方家の目から見て、こんなにまじめなモノづくりをしているメーカーは他にありません。

固める成分にも生薬を使っているのですから、当然、製造にかかる原価も上がり、儲けは少なくなります。
でも、このほうが、一粒の錠剤すべてでしっかりと、確かな効き目を出してくれるという理由から、
こういう製法が採用されています。

 

すごくまじめな、本当にまじめな優しさからのモノづくりなんですよ!