飲み会が終わった時に、顔が赤くなければ二日酔いにならない?


飲み会が終わった時に、顔が赤くなければ二日酔いにならない?20歳になったばかりの後輩が、「お酒が飲めるようになりたい」と言って、チューハイを2杯飲みました。

帰るときには顔が赤くなっている様子はなかったですし、時間も21:30と早かったのですが、こういう時は二日酔いにはならないと考えても良いでしょうか。

 

顔が赤くなっていなければ二日酔いにならないと言い切ることは、難しいところです。
21:30までなら二日酔いにならないとも区切れません。

そもそも、お酒を飲むと顔が赤くなるのは、アルコールが体内で処理されるときにできるアセトアルデヒドによって、末梢の血管が拡張し、血のめぐりが良くなっておこるものです。体内でのアルコールの処理が遅い場合、処理しきれていないアセトアルデヒドの在庫がたまってしまっているということです。

この処理スピードは遺伝や体質によるものですので、早い時間に飲み終わっても、処理に時間がかかってしまう方の場合は二日酔いになることがあります。